Wanna One(ワナワン)メンバー

2017年8月のビッグデータから分析された、ボーイズグループの個人ブランドランキングでなんと1位から11位まで「Wanna One」のメンバーが独占してしまいました!

そんな、今勢いが止まらないワナワンメンバーのエピソードをまとめてみました!

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Wanna One(ワナワン)メンバー11人のエピソード集

ワナワンメンバー11人

ユン・ジソンのエピソード

ユン・ジソン

ワナワン最年長のジソン。お母さんのように面倒見が良く、他の練習生たちからとても愛されていました。

ジソンは現在の事務所、MMOに所属するまでDSPメディア、Cjes、マル企画、B2Mと事務所を転々としており、中々デビューのチャンスが掴めない苦節の時を長く過ごしていました。

ジソンにとって、練習生とは“掴めそうで掴めない蜃気楼のようなもの”だったみたいです。

そして、『PRODUCE101 シーズン2』に出演したいと話を持ってきたのは他の誰でもなくジソンでした。

最年長ながらも泣き虫なジソンは順位発表で名前を呼ばれる度に泣いてしまっていましたが、そんなジソンを練習生たちが囲む姿はとても感動的でした・・・

ハ・ソンウンのエピソード

ハ・ソンウン

2014年『HOTSHOT』というグループでデビューしたことがあるソンウン。ダンスや歌など安定した実力があるソンウンですが、ここ2年くらいはグループの活動がなくその実力を発揮する機会がなかったようです。

他の練習生によると、性格はとても明るく楽しいメンバーなんだとか。

また、『PRODUCE101 シーズン2』中には、自身希望のメインボーカルポジションをチーム全体のことを考え他のメンバーに譲るなど、客観的に物事を見て判断することができるメンバーのようです。

ファン・ミニョンのエピソード

ファン・ミニョン

ミニョンも『NU’EST』としてデビュー経験があるメンバーです。デビューして5年目に『PRODUCE101 シーズン2』に参加することとなりました。

『NU’EST』は2012年にデビューしたので知名度も中々高いと思います。しかし、メンバーたち自身は会社に黒字を出すことができていない、後輩メンバーのようになりたい、という想いがあったようで。(後輩にはSEVEVTEENやI.O.Iメンバーのチュ・キョルギョン(주결경)、イム・ナヨン(임나영)がいます。)

プライドを捨てて今回の『PRODUCE101 シーズン2』に挑戦したようです。ミニョンは率先して前に出るタイプではないですが、影から練習生たちを優しく支えていました。

そして、言葉遣いから態度もまでとても礼儀正しくきれいなため、多くの練習生たちから信頼もされていたようです。

オン・ソンウのエピソード

オン・ソンウ

端正な顔立ちで俳優顔と言われるソンウ。しかし、彼は練習生達の間では有名な面白メンバーだったようです。

顔芸からリアクション、コメントまでどれを取って見てもおもしろいソンウ。いつも全力で、ギャグセンスが光ります。そんなソンウの嫌いなものは、「ギャグ失敗・超つまらないという言葉」だそうです。

練習生期間は8ヵ月とありますが、”Fantagioに入ったのが”ということだそうで、個人的な練習は中学1年生ごろから始めていたそうです。

だから、あんなに安定したボーカル力・ダンス力があったんですね!

キム・ジェファンのエピソード

キム・ジェファン

ワナワンメンバーに選ばれた中で唯一事務所に所属していなかったジェファン。しかし、その圧倒的なボーカル力に練習生も視聴者も度肝を抜かれたことでしょう。

どんな楽曲でも歌いこなしてしまうジェファンですが、独特なキャラクターで有名なメンバーでもあります。

高い声で笑うジェファンの笑い声は一度聞くと忘れられません。番組の中で、グルグル回転したのち仲間メンバーに口紅を塗りに行くというゲームをした際には、あまりに破天荒に回転し、独特な笑い声を発しながら待っているミニョンに突進していったので、ミニョンは「サイコパスみたいで本当に怖かったです。」と・・・

歌唱力だけでなく、ジェファンの行動に目が離せなくなりそうです。

カン・ダニエルのエピソード

カン・ダニエル

『PRODUCE101 シーズン2』で見事1位に輝いたダニエルですが、実は始め23位とデビュー圏外からのスタートでした。

しかし、趣味がダンスというだけあってキレのあるかっこいいブレイクダンスを披露するダニエル。また、ラップ担当ですが歌の実力もあるということで着々と順位を上げていきました。

末っ子気質だったダニエルがリーダーを務めあげるまでになったのも大きな成長だと思われます。「Get Ugly」でのダンスステージで披露した見事な腹筋もとても話題となりました。

かっこよさ、セクシーさも併せ持つダニエルですが、宿舎生活が公開された時には、歯ぎしりと寝言があることも世間にバラされてしまいました。「うふふ」と笑っていたり、誰かと喋っているかのようにはっきりと話していたりするそうです。

パク・ジフンのエピソード

パク・ジフン

常にベスト3にいた人気のあるメンバー、ジフン。M COUNTDOWNで初めて101人のパフォーマンスが披露された時、ジフンは最後にウインクを決めとても有名となりました。

ウインク王子、愛嬌担当となったジフン。練習生たちが決めるビジュアルTOP11でも見事1位に選ばれていました。

アイドルとしての輝きを持つジフンですが、内面はとても努力家で、積極的にセンターをやりたいと志願するような向上心の強いメンバーなようです。
しかし、私服はダサいと散々いじられているようで・・・これからのセンス力向上に期待です。

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パク・ウジンのエピソード

パク・ウジン

釜山訛りが一番きついと言われていたウジン。ダンス、ラップの実力レベルはとても高いのに極度の人見知りから、当初中々力を発揮することができませんでした。緊張すると、唇や指を噛んだり、視線が落ち着かなかったりするようです。

しかしそんなウジンも今では人見知りもなくなり、メンバーたちに積極的に話しかけたりちょっかいを出したりしているんだとか!

また、『PRODUCE101 シーズン2』の中でリーダーを務めたこともあり、その時にはウジンの冷静さ、協調性、根気強さ、がよく表れていました。

ペ・ジニョンのエピソード

ペ・ジニョン

顔が小さくイケメンと名高いジニョン。しかし、ジニョンもまた自分に自信がなかったのか番組当初は下を向いてばかりでした。

ジニョンが映る時はだいたいうつむき姿だったため、笑顔を見せた時はとても騒がれたそうです。

消極的なジニョンでしたが、ひたむきな努力・真面目さからどんどん実力は成長し、そこから自信もついてきたのか積極性も加わってとても魅力あふれるメンバーとなりました。

ジニョンの推薦で日本人のケンタがリーダーになった時には、言葉の面でサポートするなど責任感ある一面も。

自己紹介で自身のチームでのポジションを「歌、ダンス、陰気」と答えているところも自己を認めていてかわいいですね。

イ・デフィのエピソード

イ・デフィ

M COUNTDOWNで初めてPRODUCE101の練習生を初披露した時、センターに立っていたのがデフィでした。

このセンターは、Aクラスのメンバーが一人一人練習生全員の前でパフォーマンスをし、練習生全員の投票によって決められました。

初披露した「나야나(ナヤナ/Pick Me)」の振り付けをデフィはわずか10分で覚えたんだとか・・・

作詞作曲も手掛けてしまうことから、番組の製作陣に『17歳詐欺キャラ音楽の天才』と名付けられました。

歌にダンス、作詞作曲まで完璧と言われるデフィですが、怖がりな面もあったり無邪気に遊ぶ姿があったりとまだまだ年相応のかわいさがあるのもまた魅力です。

ライ・クァンリンのエピソード

ライ・クァンリン

台湾からの刺客イケメン末っ子、クァンリン。なんと!練習生期間が6カ月というひよこ練習生です!

本人は”ひよこ練習生”という言葉にあまりピンと来ていなかったようですが・・・。

韓国語もままならなかったクァンリンですが、自信と素直さは群を抜くものがありました。

進められた練習方法は素直に試して成長し、褒められることでまた成長し、めきめきと実力をつけていきました。

Fクラスに降格したこともありましたが、それが逆に心の余裕を生んだのか、自由に伸び伸びと楽しそうに課題に取り組み成長しデビューの座を手にしました。

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